メスティンご飯

山メシ

坂バカ鍼灸師のQすけです。

マウンテンバイクで山中を走る楽しみの一つ『山メシ』。大自然の中で自分の好きなものを作って自由気ままに食べる。それはとても贅沢な時間です。

好きなところに自分の脚で移動して、自分の好きな場所で、好きな食べ物を作って食べる。

これは言うならば大人の遠足です

そんなわけで自由な山メシの記録もブログに書き記していきたいと思います。

山メシシリーズの第一回は日本人の食卓の主役とも言える白米。

お米が食べたい時におにぎりを持っていくのが手っ取り早いのですが、炊き立てご飯の美味しさは何ものにも変え難いものがあります。その場で炊飯できるとしたら非常時でのサバイバル能力向上にもつながると思いませんか?。

過去に飯盒炊飯などで上手くできた記憶がない私はお米を炊くことを敬遠していましたが、いざという時に失敗しない炊飯能力を養うべく仕事の昼食時にメスティンでご飯を炊いて練習を繰り返しました。

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使用しているメスティン

ワークマンの2合炊きサイズで¥700ほどだった気がします。

お米の研ぎ汁で煮立たせてシーズニングするとよいと聞きましたが、使い始めた後に知りました…なので使用していて特に問題はないのでシーズニングの差異はわかりません。

ダイソーのメスティンは1合サイズからあると聞きましたが、炊き込みご飯で容量オーバーとならないように2合サイズを選択しています。

準備

炊飯でとても重要なことは

  1. 水に浸すこと
  2. 火にかけすぎないこと
  3. 蒸らすこと

この3つだけ押さえておけば大失敗はなさそうに思えます。

お米を水に浸す

研いだ米を1時間ほど水に浸しておきます。山メシの際は出かける前に研いで少量の水とお米を袋に入れてメスティンに収納していきます。

火にかけすぎない

火にかけて「グツグツ」という音から「パチパチ」とおこげが焼けるような音が聞こえ始めたら火から降ろしています。おこげが食べたい方はこの時間を長めにすると良いのでしょう。

蒸らす

タオルなどでメスティンを包み熱を閉じ込めます。ここでお米の中に水分を閉じ込めるように10分ほど念を込めます。この時間が甘いと水気が多いような仕上がりになる印象です。

チーバ君のタオルに包んで蒸らし中

焦げつき防止

焦げついたメスティンを洗うのがストレスなのでクッキングシートにお米を載せて炊いてます。

時にはメスティン折りも使いますがメンドーなので、お米がこぼれないサイズをそのまま入れて炊いてます。

これがあるだけで洗うストレスが激減するので手放せません。

水の量

厳密に測ったことはなく、正直な話テキトーですが失敗をしたことはありません。

そのテキトーな測り方とはお米を浸した位置に親指の指先を触れて爪の際が水の量と同じくらい。

わかりやすい画像はこんな感じ。

要するにお米から1.5センチほどまで水に浸るようなイメージです。

炊飯

火にかけ始めてからストップウォッチをスタートしてます。

火力や風のあるなしにもよると思いますが、10分を過ぎたあたりから「グツグツ」という音から「パチっ、パチっ」と音が聞こえ始めます。

1合の場合は10〜15分ほどで炊き上がると思います。

大事なことなので何回も言いますね。

炊く前に水に浸すことと、炊き上がりに蒸らすこと。

炊く前に水に浸すことと、炊き上がりに蒸らすこと。

炊く前に水に浸すことと、炊き上がりに蒸らすこと。

これで大自然の中でふっくら美味しい白米が食べられます。

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