ダンシング通勤の弊害

坂バカ鍼灸師のQすけです。

最近、ダンシング縛りで自転車通勤していますが弊害を感じることもありましたので書きます。

通勤時間帯は学生の方の通学時間と重なります。

通勤路に高校があるのですが、そこへ向かう自転車通学の学生さんと同じ方向を進むことになるんですね。

そこに車どおりの少ないちょっとだけ坂道があるんです。

先に何が言いたいのか先にお伝えすると、ダンシングしているときは立ち漕ぎ状態なので『頑張っている!』ように見えてしまうんです。

そしてサングラス&マスクで表情は見えません。

心拍が上がらないスピードで走行中スポーツバイクに乗った学生さんが平地で私を追い抜いて行った先の坂道を登っている時に、顔の見えないダンシングで学生さんを追い抜き返してしまうと…

「何!勝負!?」と誤解されてしまい、ものすごい勢いで頑張って追い抜いていくんです。

しかし一定のスピードで走っていると、また抜き返してしまう。で、学生さん頑張る…の繰り返し。

さながらインターバルトレーニングだな…「ごめんなさい…勝負なんてそんなつもりはなく…一定でダンシングしているだけなんです…」と言えるわけもなく、満足していただいたかフラフラと学校に差し掛かる交差点でグッバイ。

同じ道を同じ時間で走ると、同じ学生さんといつもの勝負になってしまいそうなので別ルートを考えようかとも思っています。

人の迷惑にならないようダンシング通勤します。

あ、帰宅時に久しぶりにサドルに座った時に、どうやってペダリングしてたか忘れたようにとても違和感を感じたので「適度にシッティングしないとダメだな…」と本末転倒なことも思いました。

何事もほどほどですね。

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