センター出し調整:ロードバイクのディスクブレーキ

センター出し調整 メンテナンス

坂バカ鍼灸師を目指すQすけです。

先日ディスクローターを取り付けた追記となります。

https://hillclimblife.com/2021/05/05/センターロックの取り付け:ロードバイクのディ/

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ブレーキが干渉する

「よしよし、カッコいいではないか!」

あとはタイヤを履いて取り付けるだけ。

「回らない…」

完全にブレーキが干渉して回らないではありませんか…

何回か脱着しても同じく回らない!

真っ直ぐ取り付けたはずなのに新品で購入したローターが歪んでいるんじゃないか?というくらいの干渉具合。

ディスクブレーキの場合mm単位でブレーキパッドの間にローターが存在するので、ホイールを履き替えた時にはどうやらよく起きる現象だということ。

ここで【センター出し調整】というメンテナンスが必要らしく、いざチャレンジしました。

センター出し調整

ブレーキパッドも触らず、ディスクローターの歪みもない…パッドの間に余裕があり片側だけ当たっている現象。

つまりブレーキキャリパーの左右位置が合っていない、ということでキャリパーを真ん中に合わせるというセンター出しをしました。

センター出しを簡単に調整できるツールもあるそうです。

しかし油圧式ディスクブレーキでは道具を使わなくてもできるということで挑戦してみました。

キャリパーのネジを緩める

フレームとキャリパーを固定しているネジを緩めます。

ガタガタになるまで緩める必要はなく、コトコトなんか動くな…くらいで大丈夫でした。

ブレーキレバーを握る

イメージとして軽く握ってブレーキパッドがディスクを挟むような感じです。強く握ると締め付けられて中心に合わせにくいそうです。

そのままキャリパーのネジを締める

大体は2本でビス留めしてあるかと思いますが、片側づつ交互に締めていきます。いっきに片側を締めるとズレが生じやすいので交互に締めていきましょう。

と、これで終了。

終わってみればすごく簡単

多少シャリシャリと音はするものの、空転が遮られている様子がないのでOKとします。

輪行や車載などでディスクブレーキが干渉してしまったりした場合でも自分で調整できるように、今後もとりあえずメンテナンスには挑戦してみます。

しかし触ってみると取り扱いやメンテナンスは、やはりリムブレーキの方が安心のようにも思いました。

クリアランスや制動力、カーボンホイール対応力などのメリットがたくさんあるのでしょうけども、そこは一長一短でどちらが正解!ということはないのでしょう。

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