ペダル交換

メンテナンス

坂バカ鍼灸師のQすけです。

まさか通勤のグラベルロードバイクとして使っているroubaixでPEAKSに挑むことになるとは思ってもいませんでした。通勤や輪行をしやすいようにspdシューズだったので、軽量カーボンロードに付けているspdーslと交換しました。

ペダルを交換するのは久しぶりです。

私が使用しているのは両方ともSHIMANO製なので8mmのアーレンキーをペダルの裏から差し込めるので比較的ラクです。

しかしペダル交換を経験した方ならご実感されたこともあるかもしれませんが

「これ…本当にはずれるの?」くらい硬く締め付けられている現象。

ペダルのネジ山は左右逆に作られているので「もしかして反対に回している?」なんて錯覚に陥ることもありました。

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ネジの方向

正ネジ、逆ネジと言われますが、私はいつも忘れてしまいます。

しかし今では間違えずにスンナリ取り外しを行うことができます。

それはスプロケと同じようにトルクがかかる方向に締め付けるようにできているからです。

要するにペダルが前に回る方向にボルトは締め付けられます。

外す際はペダルが後ろに回る方向にナットを回せば迷うことはありませんでした。

清掃とグリス塗布

なぜガッチガチに硬くなるのか。

締め付けトルクもあるでしょうが、汚れが固着してしてしまうのも原因の一つです。

はずした際はペダルとクランクの両方の汚れを拭き取ってあげましょう。

私の場合、スプロケもそうですが薄くグリスを塗布します。

こうすることで固着することがなくなり、次回に外す際に驚くほど簡単に脱着することが可能となりました。

まとめ

初めてペダルを交換した際はネジの方向もわからずガチガチに硬くなったペダルに悪戦苦闘し、挙句のはてに滑ってスプロケに手をザックリ削れてしまう流血事件になったものです。

今回書かせていただいたことだけでペダル交換は数分でできてしまうようになりました。

あの時に流れた血は決して無駄には終わりませんでしたが、皆様におかれましてはどうか無傷でスマートにメンテナンスできますように。

万が一滑ってしまった時のためにスプロケやフレームにタオルをかけておくのも安全策ですよ。

いきなり緩んでフレームに工具がガツンっというのも避けられますからね。

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